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腸脛靭帯炎・太ももの痛みでお困りの方

腸脛靭帯炎
太ももの痛み

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腸脛靭帯炎・太ももの痛み

このような症状でお困りではないですか?

  • ​ランニングをすると太ももの外側に痛みがでる

  • 太ももから足の付け根にかけて痛い

  • 太ももの内側が痛い

  • 太ももの外側に痛みがある

  • 寒くなると太ももに痛みが出てしまう

  • 太ももの裏側だけに痛みがある

太ももの痛みはほっておくと、足全体に痛みが広がったり、しびれが出てきたりしてより重症化する場合があるので注意が必要です。1日も早く痛みのない生活に戻るため、もしこのような症状がありましたら当院までお越しください!

腸脛靭帯炎・太ももの痛みの原因って?

太ももの痛みは場所や症状によって原因が違います。

考えられる原因としては、

などがあります。

一般的な治療法

  • 局所の痛み止め

  • ビタミン剤

  • 手術

  • シップや塗り薬

  • ​テーピング

などの対処を行います。

患部の回復のため、運動を2週間から1か月ほど中止し、電気治療やアイシングで様子を見る、といったような治療法になります。

勝田台総合整骨院だからこその治療法

当院では、腸脛靭帯炎・太ももの痛みの原因を、神経・筋肉が原因である場合共通して、

  • 足のアーチの崩れ

  • 骨盤・背骨の歪み

  • インナーマッスルの低下

  • 腹圧の低下

と考えています。

まず、足のアーチの崩れが原因であった場合、上行性の運動連鎖の影響で腸脛靭帯の過剰負荷状態を作ってしまいます。ですので、足のアーチの改善のためにインソールを処方させていただいたり、シューズフィッティングを行い、足のアーチにかかる負担を取り除く処置をします。

また、股関節周囲の筋肉が固まることで、骨盤が歪んでいたり、反り腰になって骨盤の前面に負荷がかかると症状が出たり、悪化したりします。

さらに、腹圧が下がったり、インナーマッスルが弱くなったりすると、骨盤に負荷をかけたり、骨盤が歪みが出たりします。

そこで当院では、シューズフィッティング、インソールの処方、骨盤・背骨の矯正、インナーマッスルの強化、腹圧の調整などの施術をしていきます。そうすることで、腸脛靭帯への負担を減らすことができ、腸脛靭帯の痛みが改善するのです。

筋肉が原因の場合、骨盤の歪み・インナーマッスルの低下・腹圧の低下が

  • 骨盤や足の関節の歪みによって筋肉に負担がかかる

  • インナーマッスルの低下によって筋肉のアンバランスが起こる

  • 腹圧の低下によって血行不良が起こる

などにつながります。

筋肉は骨についています。その骨や、骨と骨をつなぐ関節に歪みが出ると筋肉も引っ張られたり圧迫されたりして、痛みが起こりやすい状態になります。
そうすることでスポーツだけではなく、日常生活を送っているだけでも筋肉に負担がかかり、筋肉疲労や炎症が起こりやすくなるのです。

また、インナーマッスル(深層筋)が低下すると、表面上の筋肉に負担がかかり、肉離れや筋断裂・筋疲労が起こりやすくなったり、改善しにくくなります。その上、腹圧(お腹の圧力)が低下すると、内臓の機能が低下し、血流が悪くなることで筋肉の炎症や疲労が改善しにくくなります。

そこで、骨盤・足の関節の調整、インナーマッスルの強化、腹圧の調整を行うことで、筋肉のアンバランスがなくなり、筋肉への栄養がいきやすくなるので太ももの痛みが改善しやすくなり、再発も防ぐことができるのです。

腸脛靭帯炎・太ももの痛みは、原因の特定が難しく、なかなか改善しなかったり、痛みが再発しやすくなります。スポーツしている方はもちろん、スポーツをしていない方でも痛みが出る可能性があります。

勝田台総合整骨院では根本的治癒を目指しています。もしあなたが腸脛靭帯・太ももの痛みでお困りならぜひ一度当院へお越しください。

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